毎日の日常の中で、「クリエイター」の意味合いって、なんだろう。無関心って言える?「ゲーマー」は、あなたにとってはどんな意味があるんだろう。

三日月が山に隠れ日が昇る

HOME

ひんやりした金曜の日没はシャワーを

ちょっと仕事で不可欠な大きな竹をきちんと譲り受けるようになって、良かったのだけれど、竹が余計でどんどん運び出してほしがっている土地管理者は、私が仕事で使いたい量以上に大きい竹を取っていかせようとしてくるので大変だ。
いっぱい持って帰っても余ることになるのだが、処分に困る竹が邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強くお願いされる。
自分もいるものをいただいているので、断りづらい。

余裕で自転車をこぐ友人と花粉症
昔よりNHK教育テレビを視聴することが非常に増えた。
昔は、両親や叔父が視聴していたら、NHK以外の番組が見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKを見てしまう。
楽しい番組がすごく少ないと考えていたけれど、近頃は、楽しいもの番組も多くなったと思う。
それと、かたい内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でないものや子供に悪い影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
民放では、アンパンマンですらとっても暴力的に見える。
いつも殴って終わりだから、子供も私を殴るようになってしまった。

雲が多い水曜の夜明けは椅子に座る

憧れの寒い国、ロシアに、絶対旅したいと夢を持っている。
英語に行き詰った時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと検討したことがある。
けれども、書店で読んだロシア語基礎の参考書をみて一瞬にして英語にもどった。
verbの活用の種類が突き抜けてややこしかったのと、私ができない巻き舌も多い。
観光客としてウォッカとボルシチを堪能しに行きたいと思う。

涼しい木曜の夜明けは読書を
少年はたいそう空腹だった。
来週から夏休みという時期、小学校から早足で帰っているときだった。
蝉も大きな声で鳴いている。
日差しは強く、夕方とはいえまだお日様は低くなかった。
少年は汗をたらして一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はあまりにも空腹のため、急いで家に帰ってとにかく何か食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯だってたぶん、余りが冷蔵庫に入ってたはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、早足で家へと向かった。
すると顔からは汗がもっと噴き出してきた。

騒がしく歌う兄弟と穴のあいた靴下

太宰治の、「斜陽」は、休みなく読めると思う。
かつては華族の娘だったかず子が、強くて負けない女性に変貌する。
読んでいて素敵だと感じた自分。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す我が終戦後は必要不可欠であったんだと思う。
分かるけれど、不倫相手の作家の妻からすると迷惑極まりないとも思える。

寒い週末の朝に冷酒を
今日この頃は、近所の釣り場に道具を持っていってない。
日々、とても激務で出かけられないというのもあるけれど、すごく暑すぎるから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、業務終わりによく行く場所を見ていても釣れている気配がないから、どうしても出かけたいとは思えない。
大変豊富に釣れていたらそわそわして行きたくなるのに。

気どりながらダンスする君と穴のあいた靴下

現在のネイルブースは、バイオなど、非常に高い技が使用されているみたいだ。
多少安くなる招待券をくれたので店に行ってみた。
かなり、柄やデザインに関して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間がかかった。
小指だけ簡単なアートをしていただいて、凄く機嫌がよくなった。

雨が降る仏滅の明け方はお菓子作り
とても甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に泡だて器で混ぜて、焼いて作っていたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、たいそう手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるように気を付けている。
砂糖がちょっとでもニンジンや野菜自体の甘さがあるから、好んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから普通だけども、昔は、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男の子がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

余裕で吠える子供と気の抜けたコーラ

何かプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
結婚記念日がもうすぐで、嫁に良いおくりものを渡したいのですがたいそう良いおくりものがうかばない。
嫁になんか手に入れたいものがあるのならば、話は早いが、ほとんど、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが見当たらない。
とは言っても、ばれないように気に入りそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

控え目にダンスするあの子と飛行機雲
ほほえみって魅力的だなーと感じるので、何があっても笑顔でいれるように心がけている。
一応、場所と状況と見て。
しかし、他の人に押し付けては良いとは言えない。
つまり、一括では言えないけれど個人的な考えとして。
先ほどまでシリアスな顔で真剣に働いていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話す学生時代の友人。
その気持ちも分かるかもしれない。

サイト内カテゴリ