生きていく上で、「好奇心」の立ち位置って、なんなんだろう。無関係と思える?「焼き魚」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。

三日月が山に隠れ日が昇る

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じめじめした平日の夕方に想い出に浸る

一昨日は、一カ月ぶりに大雨が降った。
釣りの約束を父としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに怖くて行けそうにない。
確認したら、雨がやんだので、やはり行ってみるということになったのだが、釣りに行くための準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を車に片づけていた。
えさも買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
次の機会にと話して道具を片づけた。
明日からは晴れらしい。
その時は、次こそ行ってみよう。

そよ風の吹く大安の深夜は微笑んで
3年前から、鹿児島に住むようになって台風をめっちゃ気にするようになった。
風の被害が全然違うからだ。
大分に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の強風が全然違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海の横の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家や旅館では、車両のフロントガラスが割れたり、家のガラスが破損し、天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

薄暗い日曜の昼はカクテルを

甲府は果物の郷と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本ではなかなか無い内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
そのために、漁もできなければ稲作もあまり盛んではない。
そこで、山梨県を仕切っていたあの柳沢吉保がフルーツ栽培を提案したのだ。
他県よりも名産が欲しかったんだと思う。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を実らせる。

控え目に走る友人と冷たい肉まん
仕事の時間つぶしに、絵本の森美術館に行って以来、あの空間に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でゆっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がすごく以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさんある。
どんな人かと言えば、まさに週刊誌、新潮の表紙絵の作家さんだ。
その他、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんの絵葉書を買った経験も。
実際、美術にはいつも幸せな時をいただいている。

薄暗い大安の午前は外へ

明日香は、高校を卒業してすぐ仲良くなった仲間だ。
明日香ちゃんの魅力的なところは、受け入れの幅が広くて、小さなことは、気にもしていないところ。
私の方から、仲良くなろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
遊びに行くと、ほとんどの事が単純化されるので、とても安心する。
痩せててスキニーなのに夜、おなかがすいてハンバーガーを食べに行ったりするらしい。

どんよりした水曜の午前は微笑んで
ブームが去った今、任天堂DSにハマっている。
最初は、英検対策に英語漬けや英語関係のソフトを中心にしていただけだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も気になってしまい、気に入るとすぐに購入してしまう。
戦国無双やマリオカート、桃太郎電鉄とか。
便利なもので、中国語講座も出ている。
DSは、移動中などの暇な時間にも活用できそうだ。

ぽかぽかした平日の午後は散歩を

とある雪の日の夕方、少年は母親からおつかいをお願いされ、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中であった。
少年はこっそり笑った。
夕飯はおなべだ!やったぁ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたはずのお使い用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットのレジの行列に並んでいる時、まさかとは思っていたがズボンのポッケに手を入れて確認してみたのだ。
そして、その瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家に帰ることにした。
今後は、お金は靴の中か靴下の中にしまっておこう。
少年は奥歯をかみ締めながら、固く決意した。

雨が上がった祝日の午後は窓から
どこか生地は価格が高い。
わが子が園にもう少しで行くので、きんちゃく袋のようなものが指定された必要品でありながら、私が思っていたよりただの布が少しでも値段がした。
特に、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、ものすごく高い。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの布がとても金額がいった。
園から指定された大きさのの本入れやボール入れをお店で購入するのが手っ取り早いし、安価だが、かたいなかなので、皆、家でつくったものだし、隣近所に売っていない。

雹が降った月曜の早朝はこっそりと

さやかちゃんはルックスはのんびり屋に見えるけれど、アクティブな女性。
旦那さんと、3歳のけんちゃんと、仲良し3人一家で、エスニック料理店のななめ向かいの一軒家に住んでいる。
正社員の仕事も子育てもささっと行い、毎日が充実していて、時間の使い方は上手い。
少しでも時間があれば、どこか行かない?など絶対連絡を入れてくれる。
私はそのたびにドーナッツを購入し、彼女の家に向かう。

ノリノリで話す姉ちゃんと観光地
暮らしていた場所が違うと食文化が違うのをいっしょに暮しだしてから大変気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と家内から前に聞かれ、買ってきていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを加えて、普通の牛乳をさらに加えて家庭用のミキサーでミックスして出来上がり。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、とてもくせになった。
味わい深かったし、今でははまって、自分でもつくっている。

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