ねえみんな、「うどん」のことを考えてみたいんだ。それほど頭を抱え込むことじゃないと思うんだよ、「格闘家」のことはね。

三日月が山に隠れ日が昇る

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そよ風の吹く金曜の深夜に窓から

今使用している部屋は、冷房も暖房器具もついていない場所だ。
そのために、扇風機とよく冷えた緑茶を飲みながら仕事をする。
この前、扇風機をどかそうと思い、回転しているまま抱えてしまった。
すると、扇風機の歯が停止したので「おかしいな・・・」と不審に感じ、手元を見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、まさかの自分の親指だった。
怖くなって手を放すと、また元気に回り始め、自分の指からは血が出てきた。
なにも感じる間もなかったが、気を付けなければと思った。

寒い日曜の夜はカクテルを
仕事で関わったOLさんがいる。
今までに出会ったことのないような方で、トークの内容がどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
トイック800点、総合旅行業務取扱主任者、危険物取扱。
公認会計士まで受かったとうわさ。
さすがにこれを友達に話したら、君の勘違いじゃないかと思う、と言われたけれど。
彼女は、父親と同い年の専務と職場結婚で寿退社していった。

悲しそうに口笛を吹く家族と飛行機雲

花火の季節だけど、しかし、住んでいる場所が、観光地で土曜日に、花火が上がっているので、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
週末の夜、打ち上げ花火をあげているので、ものいいもゴマンとあるらしい。
私の、家でもドンという花火の音がうるさすぎてひとり娘がパニックで涙を流している。
たまにのことならいいが、暑い時期に、週末の夜、だらだらと花火をあげていては、うざい。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

陽の見えない仏滅の日没にカクテルを
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではなかったので、ふてくされて体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
今日はおそらく、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するだろう。
そうなると、少年の愛しいフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は空を仰いで体操帽子をかぶると、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気がつかなかった。

余裕で走る友人と月夜

晩酌に、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、翌日に外に出かける仕事をしないときに限定されるけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワインショップを見つけて、父の日のために買ったことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円くらいのワインを探しています」などと話して。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
このことから、そんなにワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間の友だったら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。

雨が降る木曜の晩にこっそりと
お気に入りのミュージシャンはいっぱい居るけど、近頃は日本以外の曲ばかり購入していた。
しかし、邦楽のミュージシャンの中から、好きなのがチャラだ。
charaは凄い数の楽曲を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、月と甘い涙、DUCAなどなど。
日本にはたくさんの音楽家が知られているがチャラはCHARAは魅力ある個性がぴかっと見える。
この国には、海外で活躍する音楽家も多いが、charaも人気が出るような予感がある。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
こう言った題名が考え出されることにビックリする。
ほとんど作詞と作曲も行っていて私の意見としては感受性がありカリスマな魅力があると思う。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、欠かせない。
格好良かったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事を、上手に短文で表しているから。
キャッチフレーズコンテストなどに参加してほしい。

怒って跳ねる家族と突風

此の程、わが子が家の外で遊びたがらない。
暑いからだろうか、おもちゃが大変増えたからか。
ほんの少し前までは、すごくいつもの広場に出かけたがっていたのに、このごろは、わずかでも遊びに行きたがらない。
考えるに、男親から見て、全然困ることもないので、気にしてはいないが、けれども母としてはわずかでも困っている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

風の強い火曜の夜明けは読書を
ネットでニュースをいつも眺めるけれど、紙の媒体を見るのも好きだった。
現在は、ただで見れるインターネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、読み慣れていたからか、新聞のほうが短時間で大量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすい点はある。
一般的なニュースから関連した深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな情報も新聞はちょっとした場所に小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、米国の債務不履行になってしまうかもというニュースが気になる。
債務不履行状態になるわけないと思うけれど、もしなったら、日本もそれは影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

天気の良い仏滅の夕方はひっそりと

南九州に居住してみて、墓にいつも、菊をしている方々が多いということに呆気にとられた。
お歳をめしたの人は、毎日、霊前にお花をなさっていないと、隣近所の人の目が心配らしい。
毎日、菊をしているから、月々の花代も大変大変らしい。
その日その日、近隣の50〜60代の女性は墓に集まってお花をあげながら、語らいもしていて、墓所の辛気臭い空気はなく、まるで、人の集まる公園みたいに陽気な空気だ。

悲しそうに歌う姉ちゃんとファミレス
友人が、自分の部屋のベランダにて、トマトを作っている。
実がなったらトマトスープを作ってみたいらしい。
実際、あまり水も肥料も与えないし、ベランダでたばこをふかすので、彼女のトマトの生活環境は少しも良くない。
丸3日、水も肥料もあげてないという時期の、トマトの外見は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでしゅんとしているシルエットに見える。
申し訳ない気分になったので、水分をたっぷりあげると、あくる日の早朝のトマトは何事もなかったように復活していた。

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