街角アンケートなどで、「デザイナー」のことを聞かれたとしたら、あなたはどんなことを返答する?「シュウマイ」は、人によって印象が全く違うかもしれないね。

三日月が山に隠れ日が昇る

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月が見える月曜の明け方に座ったままで

先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「あぁ夏だなぁ。」と思った。
もうすぐ夏休みという日曜の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
頭の上では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は半ズボンだった。
頬を伝って汗が流れ、アイスも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのオープンが待ち遠しかった。

自信を持って泳ぐ君とアスファルトの匂い
とある深夜の出来事だけど、私は仲良しの女の子と、都内から高速道路を利用し、由比ヶ浜に行った。
と言うのは、お気に入りのデジタル一眼で海を撮ることだったが、上手に映らない。
浜辺は久しぶりだったから、しばらくすると裸足になって海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、ビーチで棒崩しをして遊びはじめた。
その時位までは、確実に近くに置いていた白い一眼レフ。
たくさん遊んで、帰宅の途中、GSでデジタル一眼が見当たらない事にびっくりした。
しょうがないと思いアパートまで帰るも、長い間、最高に切なくなったのを覚えている。
多くの写真が記憶されていた宝物の一眼レフ、現在はどの場所にあるんだろう?

息絶え絶えで話す家族と夕立

家の前でハンモックに揺られ、心地よい風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空にはゆったりと雲が流れていた。少年は、我が家のネコが「ギャニャァッ!」という凄まじい声に驚き、ハンモックからドテッと落ちてしまった。
よく観察すると猫はヘビに向かって、前かがみになり吠えながら威嚇していた。
蛇はそれほど大きくは無く、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝を振って追っ払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫のおでこをなでてやりながら胸の上で寝かしつけ、ゆったりとハンモックの上でゆれていた。

悲しそうに歌う家族とぬるいビール
仕事で身に着けるスーツスカートを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなお店も憧れるけれど109も悪くないと思う。
華やかではつらつとした女性服の服屋で体にフィットする服が多数。
値段は店舗によっての違いが表れるが、ほとんどがお手頃。
そして、製品を探していたが、小さめの物が多く売られていた。
着てみると、なんとなく都会的に見える気もする。
良い感じのスーツ選びができて、かなりうれしかった。

気どりながらお喋りする友人と夕立

去年の猛暑、クーラーの効いた部屋の中で冷えた飲み物をしょっちゅう飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが大事だと考えたから。
冷房の効いた室内で、キャミソール、それにレモネードにアイスコーヒーなど。
だから、健康だと感じていた暑さ対策。
すると、その年の冬に、前の年の冬よりもひどく寒さを感じることが多かった。
部屋の外で行う業務が増えたこともあるが、体が冷えすぎて買い物にすら出れないという状態。
なので、おそらく、真夏の水分摂取は真冬の体調管理にもつながると思っている。
多く栄養を取り、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

無我夢中で走る姉妹と花粉症
太宰治の斜陽の、がお気に入りの私は、海沿いの安田屋旅館に行った。
一緒に太宰が割と好きな彼氏。
こちら安田屋旅館は、小説家の太宰が斜陽の一部を執筆するために宿泊した港町にある旅館。
建物の中を歩くと、ミシミシと、音が聞こえる。
女将さんに見せてもらったのは、彼が宿泊した2階の小さな部屋。
立派な富士山が少しだけ、顔を出していた。
旅館前の海にはいけすがあった。
このへんは足を運んだかいがありまくり。

自信を持って吠える兄弟と読みかけの本

ずっと遠い昔、なんとなく見た合作映画が、before sunriseといって、日本語のタイトルは恋人までのディスタンスだ。
20歳のお姉さんに、「おもしろかった」と一押しだったシネマだ。
電車で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身のセリーヌで、限られた時間でオーストリアを歩き回るストーリーだ。
この作品の変わっている所は、これといったピンチとか盛り上がりとか、組まれていないところ。
出会ってすぐの一組の男女が、恋愛、それに、平和についてじっくり討論する。
当時15歳だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞した作品だった。
十数年が経過しこの前、たまたまレンタルビデオ店にて見つけ、これはあの時のと思い借りて、観賞したところめちゃくちゃ感動してしまったのだ。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームのカムヒアを聞きながら視線を投げあってしまうところ。
お互いの帰国の時、つまり、お別れの時、そこでクライマックスを迎える。
その時は心に響かなかったこの映画、期間をおいて楽しむと、前回より違った見方ができると思う。
とりあえず、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったCDを、AMAZONより発見し聞いている。

騒がしく口笛を吹くあいつと僕
普段、できるだけ大人しめのファッションが好きな私は、かなりビックリされるけど。
キャミやポーチやドレスまで揃い、統一して使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジル・スチュアートは夢中になってしまう何かがある。

陽の見えない木曜の夕方はシャワーを

どんなことでもいいので一つの好きなことを、長期で続けている人に憧れる。
ダイビングだったり、手芸だったり、どれだけ小さなことでも。
毎年一度だけでも、あの仲間と、いつもの旅館に滞在する!でも良いんじゃないかなと考える。
習慣的に一つを辞めないで続ければいずれは実用まで到達することがあるだろう。
わたしは、保育園の時にピアノと編み物を学習していたが、辞めなきゃよかったな。
そう考えるのは、リビングののはしっこににお父さんにプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度練習したいとという理想がある。

夢中で口笛を吹く友人とぬるいビール
人類の70パーセントが水という調査もあるので、水は一つの体のベースです。
水の摂取を怠ることなく、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。
きらめく太陽の中より蝉の声が聞こえるこの頃、いつもあまり出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期のお肌のお手入れは秋に出てくるという位なので、どうしても気にしてしまう所ですね。
もう一つ、誰もが気にかけているのが水分補給につてです。
もちろん、普段から水分のとりすぎは、良いとは言えないもののこの時期はちょっと例外かもしれません。
と言うものの、たくさん汗をかいて、気付かない間に水分が出ていくからです。
外出した時の自分自身の様態も関係するかもしれません。
ひょっとして、自身で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるでしょう
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の具合に出るといっても過言にはならないかもしれないです。
少し歩くときにも、ちっちゃいものでかまわないので、水筒があったらとても経済的です。
人類の70パーセントが水という調査もあるので、水は一つの体のベースです。
水の摂取を怠ることなく、みなさん健康的で楽しい季節を過ごしたいものです。

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