「カレ」に関して本を書く事になったら、どんなことを調べる?「ラーメン」の由来や歴史とかだろうか。もしくは、自分独自の観点からの見解だろうか。

三日月が山に隠れ日が昇る

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気持ち良さそうにダンスする兄さんと読みかけの本

このごろ、フィクションを精読するのはわずかになったが、3年ほど前に水滸伝の北方バージョンに心酔していた。
違う作者の水滸伝を読んだ時は、つまらなくて不満で、夢中にならなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読んだときは、心ひかれ、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、入浴中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みとおしていた。
作中人物が人間味あふれていて、男らしい人物がめちゃめちゃたくさんで、そこに夢中になっていた。

のめり込んで口笛を吹く家族と飛行機雲
かなりの確率でEくんから届くメールの文章は、何が語りたいのかほとんど知ることが出来ない。
酔ってても素面でもほとんど良くわからない。
しかし、Eくんが社内で考えたという、会社の商品と募金に関しての書面を見た。
きちんとした文書を書くことが出来るんだ!と思って、びっくりした。

雪の降る水曜の夕暮れはゆっくりと

海の近くに私たちは、家があり暮らしているので、地震がきたときの大津波を母が気をもんでくれている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は身の回りにあるのかとか語る。
私と家内も憂慮しているのだけど、しかし、気軽に条件のあう物件も見つかるわけではない。
ただし、実際に津波がやってくるとなった場合に避難する経路を設定しておかないとと思う、しかし、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、今更ながら、想定してみたら危ないと思った。

気どりながら踊る母さんと失くしたストラップ
小学生のころから、物語は好きでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
ちゃんと考えながら読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、恋人を失った主人公の、高校のときの思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験はその時もそれからも、ありません。
だけど、当時の私に主人公の絶望重複してしまいました。
複雑な感情でした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それもあってだと思います。
読んだ帰りに、その文庫本を買ったのが文庫本を購入した初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の文庫本ですが、ずっと色あせない素晴らしい作品かもしれません。

どんよりした休日の夕暮れはこっそりと

このようにインターネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分には全く想像できていなかった。
品物を売る業界はこれから競争化が進むのではないかと思う。
インターネットを活用し、一番安い物をを発見することが不可能ではないから。
競争が活発になったところで近頃見かけるようになったのが、集客のためのセミナーや情報商材だ。
もう、手段が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段が目的化してしまいそうだ。

雨が降る祝日の午後は想い出に浸る
スタートさせたら、仕上がるまでに時間がかかるものは、世間には多くみられる。
やはり、外国語だと思う。
だけど、韓国語は例外的で、日本語と語順が同じ、SVOで、なんと音が似ているので、身に着けやすいと言う。
韓国語を学んだ友達の明日香ちゃんは、英語を勉強するより割と習得しやすいので良いと思うよ、とのこと。
なんとなく夢が膨らんだが、丸や縦線を組み合わせたようなハングル文字は記号にしか見れない。

無我夢中で大声を出す兄弟と濡れたTシャツ

冷え性にかかってからは、多少は身にこたえるけれど、どうしても寒い季節がフェイバリットだ。
家の空気が乾いているので、パリッとした香り、加えてヒーターの心地よさ。
寒さの中の陽の光って優雅な気分にしてくれるし、カメラを持っていく、夕方の海もかっこいい。
季節感を出したかったら、一眼もOKだけれどトイカメラで思う存分シャッターに収めるのがクールでかっこいい写真が手に入る。

風の強い日曜の晩にビールを
少年は真夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みに入って二週間程度たった夏の夜だった。
暑さと湿気で寝苦しく、目が覚めてしまったのだ。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全く涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年はカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を取り出し、調理を始めた。
空が明るくなってきた頃、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい匂いが漂っていた。

気どりながら走るあいつと失くしたストラップ

以前、正社員として多くの仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、大勢でチームワークを組んで働くのが無理だと知った。
残業の時間が長く、チームプレイで行うので、どうしても噂話がしょっちゅう。
うわさを聞きたいと思えばじょうずになっていけるのかもしれない。
だけど、時間の無駄としか思えないのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力不足!と感じるだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

泣きながら口笛を吹く君と濡れたTシャツ
店の中のお客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店の中の客は、だいたい日本人だという感じだったのでその光景に驚いた。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は効果抜群なくらい成分が多く含まれているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店番の人の日本語能力にも感動した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、頼りない英語を使うチャンスだと思い向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
会話の機会があれば、努力次第で外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

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