「使命」について、どう思う?「ハイボール」って、一般的にはどんな感じで考えられているんだろう。別に考察してみるってことも無いよ。

三日月が山に隠れ日が昇る

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風の無い火曜の昼は足を伸ばして

ちかこと福岡のアバクロンビーにショッピングに行った。
私たちはアバクロの服のコーデが好き。
そして、店内の空間デザインと、充満している匂いが。
2時間くらいうろうろして、アバクロンビーを後にした。
チカコに言われて、私が通路をふさいでいたので、失礼しました!と言って振り返る。
そういえば、店員さんだと思っていた男の人。
笑って、ありがとう、と言われた。
目についたのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?って疑問が生じた。
その後、スタバでチカコとその男の人の収入当てで話が弾んだ。
アンサーは謎のままだ。

雲が多い金曜の夜明けに散歩を
見物するためにめちゃめちゃ長く距離を歩く動物園は、夏季はものすごく暑くてしんどい。
友人夫婦とお子さんと自分の家族と合同で観覧しに出向いたが、たいそう日差しも暑くてだるかった。
とっても暑すぎるので、キリンもトラも他の動物もあまり行動していないしし、奥の日陰に隠れていたりで、さほど見えなかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが夏はよさそうだ。
子供が幼稚園の年長くらいになったら季節限定の夜の動物園や水族館もたまらなさそうだ。

気分良く叫ぶ父さんと冷たい雨

息子がマルモダンスを一生懸命踊っている。
教えてもいないのに、2歳なのに一生懸命まねしている。
映像の中でマルモダンスのメロディが聞こえると、録画した映像を見たがって泣く。
録画したものをつけてあげるとエンドレスでずっと見続けている。
父親としては、テレビを見ているより絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら絶対に巣立っていくものだから、今だからこそ遊んでおくのも自分の為だ。

寒い木曜の朝に想い出に浸る
2年前、コンディションが悪いのに、食生活と、睡眠の内容が良くなかったので、ニキビが増えた。
このままじゃヤダと思って、生活習慣を改善することを誓い、体に良い事をやろうと周りの意見を聞いた。
そこで崇拝されていたのが、アセロラドリンクだ。
現在でも毎晩飲む。
れもんよりもCがごっそり摂取できるらしい。
コンディションと美肌は何と言ってもビタミンから形成されるのかもしれない。

ノリノリで走る妹と夕焼け

いつも、アパートで一人で出来るような仕事して、繁忙期に誘いがあるとチームの仕事に出る。
たった、ひと月に何回が、最強にめんどく思えて仕方ない。
いっそ辞めてしまおうとか。
参加すれば張り切るけど、大勢のメンバーにはさまれて、団体で仕事を行うのは難しい。
そう親に相談すると、気持ちは理解できるけど、と言って、豪快に笑っていた。

雨が上がった仏滅の朝にカクテルを
最近、小説を読まなくなった。
大学の時は、毎日読んでいたけれど、ここ何年か、仕事があるし、時間をとりにくい。
もし時間があっても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという心になかなかなれないので、読んでいても楽しく感じられない。
しかし、すごく楽しめる小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次世代の光っている新人小説家がいないかと気になるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に分かりにくい言葉を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

熱中して歌う母さんと突風

オフィスで勤めていた時の先輩は、社長の娘で、誰が見てもお姫様だった。
痩せてて可愛くてとにかく元気な、動物を愛する先輩。
動物愛護団など立ち上げて、そこそこ活動をしている様子。
毛皮反対、ベジタリアン、動物実験反対。
一回、部屋に行ってみたことがある。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、可愛くてきれいなシャムと同棲していた。

無我夢中で口笛を吹く家族と履きつぶした靴
今晩は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと想像していた。
カレーにパスタ、餃子や春巻き、などなど、メニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
行くのはこの前できたばっかりのファミレスだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは後部座席で、手鏡で前髪をチェックしている。
少年は車から降りると、ドキドキしながら店の入り口を誰よりも先に開けた。

雲の無い水曜の日没はお酒を

関東地方でも江戸の頃より有名な町が、浅草。
中でもよく知られているお寺が浅草の観音様。
つい最近、浅草寺へご参拝に行ってきた。
久々に向かう都内の浅草詣で。
再度、自身の目で正しく確認して分かったのが、外国人の観光客が多い事実。
世界中より観光客の集中する浅草、昔よりどう考えても多い。
それは世界一の総合電波塔、スカイツリーが建った関係もあるといえるだろう。
アジア諸国からは、羽田ハブ化に伴いアクセスが良くなったという事で、プラスして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅せられて来ているツーリストが多いと感じる。
とにかく、これから先もたくさんの外国人観光客がやってくることを予想した。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として名物の人形焼と、雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を通過すると、威厳のある本堂が見えてきた。
こちらの瓦屋根は、雨に濡れてもさびにくいチタンを取り入れて、改修工事を行ったという。
本堂の観音様に日々の健康に感謝ししっかり願ってきた。
今年の頑張りが、これから先実りますように。

天気の良い休日の晩に目を閉じて
バースデーに親友に貰った香水があり、フローラルっぽい匂い。
合うボトルを頭に置いてチョイスしてくれた瓶で、小さいボトルで飾りのリボンがお洒落だ。
香りの雰囲気も香水瓶もどのように言っても華やかとはかけ離れたものだ。
香水店にはたくさんのボトルが置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあった商品。
サイズは本当にちっちゃい。
可愛くてお気に入りだ。
外出するときだけでなく、働く時も手提げに、家で仕事をするときは机の隅に必ず置いている。
だから、バッグの中は、同じ香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
お店でさまざまな匂いを試すのも好きだが、この香りが今までで最も気に入ったものだ。

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