あなたが想像する「コロッケ」と、大多数の人が想像する「手品師」は、もしかしたらまるで違ってるかもしれない。そう思ってみると、少し変な感じがする。

三日月が山に隠れ日が昇る

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雹が降った火曜の午前に立ちっぱなしで

北方版水滸伝の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、オリジナルの108星になぞらえて、主要なキャラクターが108人でてくるが、敵方、政府側の登場人物も人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に実際の人の様なもろさがうかんでくるのもそして、夢中になっていたわけだ。
心が弱いなりに自分の目標とか未来の為に成しうる限りチャレンジしているのが読んでいて興奮する。
読みあさっていておもしろい。
だけど、魅了される登場人物がひどいめにあったり、夢がやぶれていく描写も心にひびくものがあるからひきつけられるフィクションだ。

喜んで泳ぐ彼女と壊れた自動販売機
今朝の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味深い記事が載っていた。
理由を知ると、次第に色っぽくも感じてくるので不思議だ。
パッと見は、奇妙なものにも見えるが、この頃は、結婚している女性の印だという。
真相を知ると、実に色っぽさも感じられるので面白い。

ノリノリで叫ぶ父さんと枯れた森

怖い物はたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかの淡い水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、という状況を想像して怖くなってしまう。
気分だけ経験したかったら、open water というシネマがお勧め。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、トークのみでストーリーが終盤に近づく。
とにかく私には恐怖のストーリーだ。
実際にあり得るストーリーなので、感情移入は大変伝わるだろう。

陽気に叫ぶあなたと冷たい肉まん
甘いお菓子がすごく好みで、バウンドケーキや水ようかんなどを自分でつくるけれど、娘が色々わかる年になって作るおやつが気を付けなければならなくなった。
私たち親がすごく喜んで食べていたら、子供が自分も欲しがることは当たり前だから娘も食べてもいいケーキをつくる。
私は、ガトーショコラがものすごく好きだったけれど、しかし、娘にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくれない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが栄養的にもいいので、砂糖を控えめにつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、とてもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使用してつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

悲しそうに話す彼女と私

友人の家のベランダで育てているミニトマトは、かわいそうなミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、たまにお茶をあげたり、だし汁を与えたり。
大分飲んだ私と彼女に、ワインを与えられたこともあり。
トマトの親である友人は、次回絶対トマトジュースを与えてみたいという。
私たちの中でミニトマトの心は完全にシカト。

涼しい金曜の午後に焼酎を
よく遊ぶちかこはなかなか賢い。
頭が良いんだなーと感じる。
決して人を裁いたりはしない。
何この人?と感じても、少しでもその人の気持ちも酌む。
ということから、許容範囲が広がるし、強くなれるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方がチカコにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、その経験を糧にする方法をとても理解している。

笑顔で自転車をこぐ兄さんと電子レンジ

読書をすることは趣味の一つだけど全ての本に関して好きなわけではない。
わたしは、江國香織さんの作品にとても魅力を感じる。
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾に別れを告げられてしまうが、そのきっかけである華子と同居するようになるという少々変わった内容だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だととれるが、それを知ったうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」という感じがする。
との上、使用する言葉や音楽、物などが上品。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といったミュージシャンが出てくるとついついCDをかけてしまう。
ワードのチョイスの仕方が上手である。
それに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...という言葉がどこから浮かんでくるのだろう。
そんな文章に虜にされて、寝る前に何度も同じ江國香織の文庫本を読んでしまう。
お気に入りの本との深夜の時間が夜更かしのきっかけなのだと感じる。

悲しそうに大声を出す兄さんと私
現在よりもかなり肥えていた時代に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、ディナーの後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の世界へワープだったあの頃の自分。
試みた痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみのダイエットだ。
外出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
次がこんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
どれも、今では無謀。
その後、3年ほどで生活習慣を変えると、するすると元の体型に。
なんでもコツコツとするのがベスト。

天気の良い月曜の夜明けに散歩を

私の仕事の関係で、日光市へ向かうことが非常に多かった。
北関東地方にある日光市は栃木県にあって、海のない県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必須である。
秋が来ると、東北自動車道を使って2泊3日で、帰って、また2泊3日というスタイルが多くて、雑誌などメディアで日光が登場すると懐かしくなる。
日光を見ずして結構というなかれという面白い言葉がある位なので、一度は見てきてほしい場所だ。
ちょっとだけ紹介させてもらうと、見どころはやはり東照宮。
あの有名な徳川家康の墓があるところで、境内の立派な様子に驚くだろう。
さらに、山の奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉らしく、濁っていて、高温の温泉。
この温泉を浴びると冷えにも良いのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光のこのお湯を目指してかなりの人数の湯治客が集まったようだ。
情景が想像可能な歴史の深い場所が栃木の日光。
ホテルや民宿の紹介も一緒に情報誌などにたくさん記載されている栃木の日光に、行ってみようと考えている。

陽気に大声を出すあいつと僕
アンパンマンは、子供に人気の番組だけれど大変暴力的のように見える。
内容のラストは、アンパンチとぶん殴って終わりにする時がすごく多いように見える。
小さな子にもたいそう悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしてひどいことをしていないときでもぼこぼこにして話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとかびるんるん達を見つけたら、やめろと怒鳴りながらすぐにこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもない。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても変わらず改心せず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は攻撃的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

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